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鬼瓦が上がりました。
古い「鬼瓦」からするとひと回り小さくなりました。カナメ建設の渡辺さんもやや小さめです。 ビヨーンと伸びたレッカー車のアーム。 堂々とそびえる正面ご拝側の「鬼瓦」です。 大屋根の一層目の工事が佳境を迎えています。飾りの「鬼瓦」を据え付ける段階... -
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提灯の明かり
常夜灯の提灯に明かりが入りました。夜間の参道を照らすと共に防犯の目的にもなります。今まで真っ暗闇だった参道に、ほのかな明かりが灯り何となく安心感を覚えます。 -
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お寺の防犯について
お堂を守る最新のセキュリティシステム 夜間用ベルトパーテーション 大屋根修繕に伴いお堂のセキュリティシステム(防犯設備)を導入しました。株式会社セキュリティハウスさんのお力添えをいただき、特に夜間の警戒態勢の一環として構築しました。お寺にと... -
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常夜灯の提灯が復活しました。
復活した常夜灯の提灯 信州の善光寺さんと同様正面には「寺名」や「山号」は入れません。 側面に「卍」 反対側に「立ち葵」 提灯の傘には銅板の屋根を葺き「立ち葵」の寺紋を飾りました。 大屋根の修繕に伴い、色々と直すことがあるなかで、常夜灯の「提灯... -
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梅の季節です。
境内に唯一ある梅の木です。 暖冬の影響か境内にある唯一の梅がほぼ満開になりました。3月を待たずしてというのは例年にないできごとです。春の訪れを告げる花々の中で、最初に咲く梅は桜に比べ華やかさはやや劣りますが、枝を覆い尽くす桜と違い、枝と花... -
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再び工事進捗状況です。
大屋根の一層目がほぼ葺き終わりました。 正面御拝の「鬼瓦」の収まる部分です。「鬼瓦」のお施主も決まりました。 大屋根の「谷」の部分です。雨水が集まるところなので銅板の下にステンレスの下張りがしてあります。 屋根銅板の美しい曲線はみな職人さん... -
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絵解き
昔、絵解きを行うことを予告するために使われたポスターです。大獅子吼とは「大いに語りをする」と言う意味だそうです。 昨日、長野市生涯学習センターにて長野郷土史研究会の機関誌「長野」250号記念イベント「未来に繋がる絵解きの世界」において善光寺... -
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大屋根工事進捗状況です
一層目の大屋根の銅板工事が年明け急ピッチで進んできました。現場監督さんにカメラを預け撮影してもらいました。ピカピカの銅板は眩く、とても頼もしげです。しかし、工事担当者によるとすぐにくすんで黒ずんでくるそうでちょっと残念です。昨晩は大屋根... -
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お正月
遅まきながら、、、新年明けましておめでとうございます。今年のお正月は天候に恵まれて大勢の方が初詣にご参詣されました。おみくじを引く人、お守りを求められる人、ご祈祷を受ける人、日本人は年の初めを重んじます。大屋根の修繕中にも関わらずおいで... -
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本堂修繕進捗状況です。
屋根材料の銅板に貼り付けた寄進者の名前です 本堂の大屋根の修繕がいよいよ銅板葺きの段階に入りました。もっとも、三層構造の一層目がようやく銅板葺きが始まったばかりです。それでも葺きあがりの様子はとても美しく、しっかりと頼りがいがあります。屋...




