

連日酷暑が続いております。と思いきや、突然の雨天、、、。恵みの雨ですね。昨日夕方、雨の降り始めの「におい」を感じました。なんとも懐かしい「におい」です。「におい」で季節や天気が感じられることは心にゆとりがあり、幸せなことだと思います。今年もお盆の季節となりました。例年同様にお盆供養と万灯供養を開催致します。毎年、大変混み合いご迷惑をお掛け致しますが、ゆっくりお時間をおとりになりお参り下さい。ご参拝お待ち致しております。




連日酷暑が続いております。と思いきや、突然の雨天、、、。恵みの雨ですね。昨日夕方、雨の降り始めの「におい」を感じました。なんとも懐かしい「におい」です。「におい」で季節や天気が感じられることは心にゆとりがあり、幸せなことだと思います。今年もお盆の季節となりました。例年同様にお盆供養と万灯供養を開催致します。毎年、大変混み合いご迷惑をお掛け致しますが、ゆっくりお時間をおとりになりお参り下さい。ご参拝お待ち致しております。

衣替えの季節となりました。
ここのところ、普天間基地移設問題、政治と金の問題等政治は激動しておりましたが、首相の辞任という政界でも衣替えの事態を迎えました。
連日、メディアが首相の一挙一動を取り上げていましたが、沖縄基地問題に関しては私達日本人に課された日米国際問題であります。
そこで、一つの物事について、その見方は人の数だけできるわけですが、仏教においては中道という教えに基づき物事を捉えることができます。
相互に矛盾対立する二つの極端な立場(二辺)のいずれにも片寄らない離れた自由な立場で物事をみることですが、そのような卓越したものの見方ができれば悟りさえ得られるのです。
舵取りを任される首相のみならず、私達も中道の精神を念頭に丁寧に物事に相対してみることが時に必要ではないでしょうか。

善光寺東海別院の「低料金葬儀」が中日新聞の取材を受け、記事になりました。
最近よくテレビ番組・新聞などで「葬儀」のあり方について特集番組・特集記事を見かけます。また、「家族葬」「密葬」「直葬」といった言葉をよく耳にします。高齢者中心の社会への移行と少子化の中にあって「葬儀」という儀式が大きく見直される傾向にあります。昨今の葬儀事情はセレモニー会場で「葬儀」を行うのが主流となっています。自宅で行うそれとは違い、喪主の労力は大変軽減されます。しかし、その行き過ぎたサービスによる思いがけない追加料金に不満の声がアンケート結果となって表れています。特に中京圏にあっては全国的に見ても葬儀が派手な傾向があり、必然的にその費用も高い様子です。そういった中「家族でひっそりと送ってあげたい。」・「定年退職して何十年も経つのに誰を呼ぶのか?」・「葬儀は派手でなくてよい。」などという声が多く聞かれます。善光寺東海別院においては「葬儀」を演出を主体とした商売としてではなく、亡くなった方の冥福を祈り、遺族の悲しみを癒すことを主たる目的として、そして必要最小限のシンプルな「葬儀」を、善光寺東海別院が葬儀屋ではなく、お寺を窓口として「低料金葬儀」としてご案内しております。

善光寺東海別院の「低料金葬儀」が中日新聞の取材を受け、記事になりました。
最近よくテレビ番組・新聞などで「葬儀」のあり方について特集番組・特集記事を見かけます。また、「家族葬」「密葬」「直葬」といった言葉をよく耳にします。高齢者中心の社会への移行と少子化の中にあって「葬儀」という儀式が大きく見直される傾向にあります。昨今の葬儀事情はセレモニー会場で「葬儀」を行うのが主流となっています。自宅で行うそれとは違い、喪主の労力は大変軽減されます。しかし、その行き過ぎたサービスによる思いがけない追加料金に不満の声がアンケート結果となって表れています。特に中京圏にあっては全国的に見ても葬儀が派手な傾向があり、必然的にその費用も高い様子です。そういった中「家族でひっそりと送ってあげたい。」・「定年退職して何十年も経つのに誰を呼ぶのか?」・「葬儀は派手でなくてよい。」などという声が多く聞かれます。善光寺東海別院においては「葬儀」を演出を主体とした商売としてではなく、亡くなった方の冥福を祈り、遺族の悲しみを癒すことを主たる目的として、そして必要最小限のシンプルな「葬儀」を、善光寺東海別院が葬儀屋ではなく、お寺を窓口として「低料金葬儀」としてご案内しております。



満開の桜
境内の桜は暖かい陽気に誘われ見頃を迎えました。
その桜、一説によると、神(さ)が座(くら)るが語源ともいわれ、
神様が鎮座されている情景を思い描き美しい桜を一時眺めています。
あるがままを受け入れ、あるがままを楽しむ。
仏様の教えのままに、お花見も素敵な時間となりそうです。