令和8年(2026年) 厄年一覧表

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令和8年(2026年) 厄除け診断
厄年・厄除け診断
性別と生まれ年を入力してください。
自動で「数え年」を計算し、厄年に該当するか診断します。
※早生まれの方も、節分等に関わらず「生まれた年」を入力してください。
診断結果の用語紹介
厄年とは、人生の節目にあたり、予期せぬ災難や体調の変化が起きやすい時期とされています。
科学的根拠は定かではありませんが、昔から多くの人がこの時期に変化を感じ、「転ばぬ先の杖」として厄払いを行ってきました。
特に「前厄・本厄・後厄」の3年間は注意が必要ですので、それぞれの意味をご確認ください。
前厄(まえやく)
前兆 入り口
【意味】
厄年の前兆が現れる年です。来たるべき本厄に向けて、少しずつ運気が変化し始めます。
「まだ大丈夫」と思わず、この時期から身を慎み、早めに厄払いを済ませることで、大難を小難に抑えることができます。
本厄(ほんやく)
本番 最も注意
【意味】
もっとも厄災が降りかかりやすいとされる年です。健康面での不調、仕事上のトラブル、家庭内の揉め事などが起きやすい時期です。
特に男性の42歳、女性の33歳は「大厄(たいやく)」と呼ばれ、人生の大きな転換期と重なるため、厳重な注意とご祈祷が推奨されます。
後厄(あとやく)
残心 油断大敵
【意味】
厄が去っていく年ですが、まだその影響が残っている時期です。
「もう終わった」と油断して無理をすると、思わぬしっぺ返しを食らうことがあります。厄が完全に落ちるまで、気を引き締めて過ごしましょう。
不安を安心に変える、厄除けのご祈祷
厄年は誰にでも訪れる人生の通過点です。恐れすぎる必要はありませんが、無視をするのも禁物です。
当山では、皆様がこの変化の時期を無事に乗り越えられるよう、心を込めて「厄除け(やくよけ)」のご祈祷を行っております。
「厄年かも?」と気付いたその時が、厄を払う最良のタイミングです。
厄除けとは
厄除けとは、人生の節目となる「厄年」に、災難や病気が身に降りかからないよう防御するために行うご祈祷です。星の巡りで決まる「方位除け」とは異なり、肉体的・社会的な変化が起きやすい特定の「年齢(数え年)」によって判断します。特に男性の42歳、女性の33歳などの「大厄」にあたる年は、体調の変化や予期せぬトラブルが起きやすいとされています。これらに該当する年は、災いを未然に防ぐ結界を張り、仏様のお力で守っていただく「厄除け」を受けて、心安らかな一年を祈りましょう。
善光寺東海別院では愛知、岐阜、三重、中京地区の方で厄除け祈願をご希望の方、 9:00~15:30 で随時、方位除け祈願を受付中です。
善光寺東海別院の厄除けのご案内
| 受付時間 | 9:00~15:30 |
|---|---|
| 祈願料 | 5,000円 |
| フリーダイアル | 0120-41-3591 受付時間 9:00〜16:00 |
| メール受付 | info@zenkoji.com |
| 住所 | 〒495-0001 愛知県稲沢市祖父江町祖父江南川原57-2 |
よくある質問
Q:「厄除け(厄年)」と「方位除け」の違いは何ですか?
「厄除け」は年齢(数え年)による身体や環境の変化の節目に行うものです。一方「方位除け」は、生まれた年の「九星(星回り)」が不運な位置にある年や、引越し・家づくりなどで凶方位へ動く際に、その災いを避けるために行うものです。 厄年と方位除けの年が重なることもありますが、その場合は「特に注意すべき年」として、ご祈祷を受けられることをおすすめします。
Q:厄除けはいつ受けるのが良いですか?期限はありますか?
お正月明けから節分までにお受けになる方が多いですが、期限はございません。 「気になった時が受ける時」ですので、1年を通していつでもご来山ください。
Q:本人が行けない場合、代理でのご祈祷や郵送は可能ですか?
はい、可能です。ご本人様が遠方にお住まいの場合や、体調が優れない場合は、代理の方がお参りいただくか、郵送でのご祈祷も承っております。 お申し込み時に、ご祈祷を受けるご本人様の「お名前」と「生年月日(わかれば数え年)」をお伝えください。
Q:当日の服装に決まりはありますか?
厳格な決まりはございませんので、普段着でお越しいただいて構いません。 ただし、仏様の前での儀式となりますので、過度な露出やビーチサンダルなど、ラフすぎる服装はお控えいただき、清潔感のある服装をおすすめしております。
Q:祈祷の効果はいつまで続きますか?
基本的には「1年間」とされています。 1年を無事に過ごせたことに感謝し、翌年にお礼参りとして古いお札をお寺にお納めし、新しいご加護をいただくのが一般的な習わしです。






